お肌のケアとマスク生活

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これでマスク生活も怖くない!お肌のケアについて

乾燥が原因

マスクをしていてお肌が荒れてしまう原因のうちの一つが、なんと乾燥なんです。
一見、マスクをしているのでお肌が守られていて、それによってお肌が潤っているように思われるかもしれませんね。
でもそれは間違いで実はマスク内の湿度がお肌の保湿につながるということはないのです。
それどころか逆に乾燥になってしまいます。
つまりマスクをしている方がお肌を乾燥しまうということです。

では、なぜ乾燥してしまうのでしょうか。
その背景としましては、マスクのすき間や外してしまったときにマスクの内側の水分が蒸発してしまい、お肌の表面の角質層の水分まで奪ってしまうからなのです。
その結果、乾燥肌や敏感肌につながってしまうということです。

マスクとの摩擦

その他の原因としましては、マスクとの摩擦が考えられます。
摩擦というのは、具体的にどういう行動なのでしょうか。

マスクの着脱やずれ直し、さらには会話などで口を動かすときにマスクとお肌の間で摩擦が起きてしまいます。
その上マスクの中は高温多湿になっており、お肌のバリアが弱くなってしまってます。
このバリア機能というのはお肌にとって重要であり、さまざまな刺激からお肌をカバーしてくれているわけですが、弱ってしまうとその力が減っていくというわけです。
その結果、外部の刺激からお肌を守ることが出来なくなり、内側から水分が抜けていってしまうのです。
さらに摩擦まで加わるので余計に肌荒れが起こりやすくなっているというわけです。


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